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こんばんは、再び駱駝です。

紀三井寺での参拝を終え、粉河寺に向ったのですが、その途中、以前から気になっていた日前宮に立ち寄ることにしました。
20180128124342ad7.jpgずっと愛読している、浅葉なつさんの著作「神様の御用人シリーズ」の第4巻の舞台ともなっている神社です。近くを通るものの立ち寄る機会なくこれまで来てしまいましたが、これでようやくお参り出来ました。

20180128124355cc5.jpg周囲は住宅地であったり交通量の多い道路だったりするのですが、中に入るとそれを忘れるような自然にあふれた感じが印象的でした。社務所の巫女さんの感じがよかったり、ギャル風の若い女子二人連れがきっちり参拝している様子などが、何となく嬉しい神社でもありました。

で、そのあと粉河寺へ。
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20180128124438ff4.jpgここ粉河寺で三十三所の和歌山ラウンドコンプリートです(こういう言い方でええのんかどうか;笑)
草創1300年記念の和歌山県スタンプラリーも完成させ、記念の手拭いもいただきました。今後の張り合いになりますね。

今日の二ケ寺は、自宅から手近な範囲でしたので、寄り道しても昼過ぎには帰宅出来ました。これからどんどん遠方になりますから、そうやすやすとはいかなくなりますけど、ぼちぼち頑張っていきたいと思います。

帰宅してからお昼ご飯は、昨日のまぐろの漬け丼。宇和島鯛めし風に生卵を落としてみました。
2018012821412176b.jpgこれが強烈な旨さ!これからこれが定番やなーとラクダ家で決まりました。

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らくだ屋 拝





2018.01.28 Sun l 西国巡礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、駱駝です。

昨日に引き続き、第二番札所金剛宝寺にお参りしてきました。紀三井寺という名前のほうがよく通っていますよね、というか、そういう名前だって知りませんでした。

201801281241294aa.jpgまずは楼門からスタートです。

201801281242397d2.jpg楼門をはいるとすぐ、紀三井寺名物のこの階段。なかなかの階段ですが、昨日結構な上り下りを味わっているので今日はさほど堪えませんでした。

2018012812425710f.jpg御本堂でお参りしてから

20180128124316821.jpgこの見晴らしでひと休憩。見事な眺望です。
仏様は見晴らしの良いところがお好きなのか、はたまた勿体ないから信者が上に祀ったのか、昇苦労をしたほうが功徳があると思ったのか…いずれにしても、素晴らしい景色です。

この後、仏殿にて大千手観音立像にお参りしました。12メートルもあり、千手観音の立像としては日本最大とのことで、圧巻でした。フラッシュを使わない撮影は自由とのことでしたが、そんな気にはなりませんでした。2018012812432880f.jpgJRの踏切あたりから振り返ってみて、ひときわ目立って見えるこの建物の中に居られます。車で国道を走っていてもよく目立つ建物です。これからも思い出して手を合わせて拝むんだろうなぁとか考えましたが、運転中は危ないですね(笑

この後、三番札所粉河寺に向いました。また続編で。

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今日もご拝読ありがとうございます。合掌。

らくだ屋




2018.01.28 Sun l 西国巡礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは、駱駝です。

突然ですが、西国巡礼をはじめました。西国三十三所観音霊場巡礼です。

ずっと前から気になっていたのです。で、以前、12月11日の記事に書きましたが、そろそろまとまった年齢になってきているのを感じる昨今、今行っておかないと、後から、行っときゃよかったと思う気がすると思い、始めることにしました。

私らくだは、仏教系の私立高校に通学していたことはありますが、その程度のことはよくある話で、ごくありきたりの日本人らしい仏教徒だと思っております。また、普段からの信仰心としては、どちらかというと仏様よりも神様を拝む機会が多かったようにも思います。ですから特別に仏さまに思い入れがあるわけでもなく、特別な霊験の覚えもないのですが。

そんな私がなぜに観音巡礼か。それは、何かがありそうに思えたから、というのが正直なところです。古来より札所をたどる巡礼者がなぜにそんなに参詣に向かうのか。巡礼をすることでどんな思い、経験をするのか。そこに何かがありそうなんだけど、きっとあるから人はその道をたどるのでしょうが、きっとそれは自分でやってみなけりゃわからないのだろうなと、そう思い、であればまず巡礼に出てみることだと、ここ数年の念願を発動することにした次第です。

201801272140386c5.jpgまず1番札所は那智山青岸渡寺です。和歌山那智勝浦町にあります。

お線香をあげ、お灯明をともし、お賽銭をあげ、納札を入れ、数珠を手に読経をします。
…すべてネットでお作法を教えていただきました。本当に便利な時代で助かります。初回なんで、若干もたついたり緊張もしましたが、数を重ねるうちにスムーズにできるようになればいいですね。

201801272145570e2.jpgそのあと、御朱印と散華(花びらのような飾り)を頂きました。お勤めをし、三十三ヶ寺でこれらを頂くのが巡礼の手順となります。

20180127214048b0e.jpg那智山といえばこの景色でしょう。那智の大滝と三重塔の2ショット。この後、山を下り、三重塔の横を通って滝の真下まで歩いて行きましたが、歴史感じる急で荒い石階段はなかなかハードでした。

参拝を終えてからの気持ちとしては、いつにない清々しさを感じました。昔の巡礼者の方々は徒歩で廻っておられたのに対し、自分たちは自家用車や便利な交通手段で比較にならない楽をしているのですが、それでも仏様の前に赴き、(不十分ながらも)お作法に則りお勤めをするという、非日常的な集中を経験してからの帰路は、緊張からの解放感というか、独特の爽快感を覚えたのでした。何より気持ちいいというか、この先長い道のりのたった一ケ寺お参りしたくらいで、なのですが、「これは何周もしたくなるかも」と同伴したラクダ嫁と話し合ったものです。

これからこのブログを通じて三十三所巡礼の報告も行っていきたいと思います。
いよいよ、占い以外のネタが増大する状況ではありますが、自分の存在を越えた叡智=仏様の功徳を感じたいと思う取り組みは、総合的に占い者としての自分に還元できる要素があるのではないかと、確信はなくとも予感するところはありますので、今後とも温かくお見守りいただけると幸いです。

この後、帰り道でちょこちょこ寄り道したのですが、その件については長くなるので別記事にあげます。

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本日もご拝読ありがとうございます。合掌。

らくだ屋



2018.01.27 Sat l 西国巡礼 l コメント (0) トラックバック (0) l top