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こんばんは、ラクダです。
朝に続いて本日2度目の更新です。

今日は珍しく、てか、今の職場に就職して初の、会社から指示されて、朝から夕方まで、大阪市内で業界団体主催の研修会に参加してきました。

プロフにも書いている通り、ラクダの本業は病院での専門職です。ですんで、医療関係、医療業界の話かと思いきや、それは冒頭サワリの一瞬だけで、多くは、良好な人間関係構築のための知識と実践というあたりの内容でした。相手の気持ちになる、思いを馳せる、理解する、うまく伝える、人的環境を好循環させる・・・的な話や知恵や理論がいろいろと。

大変勉強になり、自分の日常にも応用実践していこうと思うこともたくさんあったわけですが、それよりも自分が感じ入ったのは、そういうあたりの話に、「占いって結構役立ってるなぁ」ということです。

例えば、相手を否定しない関わり;正義感であったり批判好きであったり不安傾向の人であったり、いろんなタイプの人がいますけど、そういう人とうまくやっていくためには、そもそもそういうタイプの人と理解して(割り切って)接するというくだりでは、「あー、こういう人は0学で言うと○王星の人だよなぁ」とか、タロットで言うと、「そういう人のソウルナンバー(ソウルカード)は〇〇のあたりだろうな」とか、そういう考え方が定着していることに我ながら気が付いたんですね。

占いの論理は分類や組み合わせが多くを占めていると思うのですが、それらはそもそも、いろんな人が世の中には存在して、それらを傷つけあうことなく相互理解しようということが大前提としての基盤になっていると思われるのです。

それ以外にも、適切な連携のためには、相手の専門性や視点に配慮・理解するべき、という点では、実占報告の際には依頼者様がどういう状態でいるのかをまず考え、占いの結果を過不足や無理なく依頼者様に伝えるためにはどういう表現をするべきかを考える、というあたりで、結構実践しているなぁと考えたりしたわけです。

自分が言うのも?ですが、占いは別に何も占い師の専売特許ではありませんので、興味を持たれましたら、読みやすそうな専門書を一度手にとってみられることをお勧めします。・・・まぁでもしかし、どれもそれなりに骨のあるものばかりですので(自分もまだまだ勉強中の身であるのに何を生意気な、ですが・・・)ですので、ご自分で学ばれるのが億劫&面倒な場合は(大抵そうですよね;汗)、そのあたりの話もメールで投げかけていただけると前向きな話ができるのではないかとも思いますので、よろしければまたお声掛けください。

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今から会社に提出する研修報告書を書きます。。。

らくだ屋 拝


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2018.02.16 Fri l 占い l コメント (0) トラックバック (0) l top

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