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こんばんは、ラクダです。

最近思うところを少し。
冬季五輪が明日閉会式を迎えますが。

スポーツのイベントなのに、スポーツに対して純粋じゃないなとつくづく感じた今回の五輪。
政治利用とか、商業主義とか、いろいろ眉をひそめたくなることもあるのですが、私らくだが思う一番いただけない点は、なんかうるさいなと。

やれメダルの数だ、やれ誰のパフォーマンスが良かっただの悪かっただの、なんかどうでもいいような気がして。
選手はみなさん五輪代表の座を勝ち取るためにおそらく自分たちが思いもしないような苦労をされてきたわけで。そういう方々には、いい結果が出たら「よかったね」、パッとしない成績だったら「残念だったね」、それだけでいいような気がするんです。なんかそれ以外の批判的分析は聞いていてしんどいなと。

例えば、スピードスケート元メダリストの清水氏が、「金は嬉しい、銀は悔しい、銅はホッとする」と言われてましたが、それはアスリート当人目線ではそうかも知れないけど、それは周りの人間が言うべき事ではないと思うんです。もっと支持的、肯定的な賞賛目線で良いような・・・具体的に何に文句があるわけではないんですが、なんかそんな気がしています。

そうある方が、スポーツそのものに対してシンプルに純粋でいいのになと。
スポーツはあくまでも個人やチームのもの。国を背負わせたりとか、枠組みやバックアップや所属組織はあるでしょうが、そんなことはその選手の競技の本番の前ではどうでもいいことで。
その一瞬に研ぎ澄まされた一点の集中に、その人のすべてが投影されたときに、観客は感動を覚えるわけで。
そういう純粋さ、人間のアート、それこそが五輪で本来語られるべきことなのではないかと。

・・・っていう自分が一番批判的かもしれませんが(汗)

何はともあれ選手や関係者の皆様、お疲れさまでした。

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すべてのスポーツマンと愛好家と観客の皆様に万歳。

らくだ拝


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2018.02.24 Sat l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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