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こんばんは、らくだです。

いつしか年を取って気づいたときに、自分がその年のイメージに達していないと気付くことがある。
いつまでたっても幼いまま、自分が小さかった頃に見たこの年代の人はもっと凛々しく頼りがいがあったはず、なんて。

仮に、それが気のせいでなく事実であったなら。
さらに、それが自分だけでなく、ほかのすべての人にも起きている事象であるなら。
・・・恐ろしいことです。まったくもっておぞましく、先行き不安の絶望感に包まれます。

ですがしかし、それはただの気のせい、思い込みと言えるでしょうか。
全くの妄想と言えるでしょうか。
わが国の政治家のトップ方々の騒動しかり、某巨大大学の運動部が起こした事件の顛末しかり。
頼りなく、幼く、すなわち大人らしくない大人の皆様方の嘆かわしいさまは枚挙にいとまがありません。

少し前にも書きましたが、大げさに言うと、現代に生きる人は、夢とロマンを体現する義務があると思うのです。

自分は、引用するのが少々おこがましくもありますが、「若い時の自分をがっかりさせたくねえからよ」(『キリン』(15巻;131㌻/東本昌平著)という言葉と出会ってからは、この言葉を常に忘れずに来たつもりですし、今後もそうでありたいと思っています。

世の中に、我が国に、そして世界に、夢とロマンが満ち溢れますように。
らくだ屋の、願いです。

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念ずれば、花開く。

らくだ屋 拝








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2018.05.29 Tue l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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