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こんばんは、ラクダです。

昨年も秋以降には当ブログによく書いていましたが、ラクダは大学駅伝ファンです。
今日、学生三大駅伝の口火を切る、出雲駅伝が開催され、国学院大学が初優勝されました。
本当におめでとうございます、なのですが。

TV中継では冒頭から国学院への高評価はコメントされていました。
ですが、しかし、すみません。正直、「それはないよな」と思っていました。ですが、自分ごときのちんけな予想を覆す好走を見せられ、なんとあっさり優勝されたのです。
今まで、有名レースでは見慣れた学校ではありましたし、確かに今までも、随所で好走や高評価はされていました。
ですが、どのレースでも3位以内に絡むレースなどなかったように思うのです。
…繰り返しますが、今日は、そんな自分のちんけな印象など軽々と吹き飛ばす結果を見せられました。

昨日のラグビーにしてもそうです。
「下剋上」「番狂わせ」「ジャイアント・キリング」いろんな言い方はあります。
ですが、それらはすべて、偶然で起きたものじゃないのだろうと思います。
それを成し遂げた当事者、本人だけは、それを成し遂げる、自分の思いを貫くという強い意志を持っていたのではないでしょうか。

最近、どんなことにも「そう思ってたよ」と流れに沿って見せることが上手くなっているなと自分のことを感じます。
「すべての可能性を否定しない」とは口にしますが、ネガティブな結果も十分予期している分、望みをつかみ取る意志の力は削がれている気がします。

ちゃんとバカになれていないのではないかと。
中途半端なバカはただのバカではないかと。

未来はどんなことでも起こり得るものだと、昨今スポーツに教えられます。
全ては準備と、鍛錬と、強い意志。

何らかのスポーツや事柄に魂を捧げることのできる人をうらやましいと思います。
それだけの熱量と意志を捧げられるものが今の自分にはありません。
しかし、何かを求めることはできる。自分にも無限の可能性がある。
強い意志と熱量を捧げる何かがあるのでしょうか…今の自分には、まだわかりません。一番には占いが頭に浮かびますが、あやふやなところもあります。
ですが、どんなことでも起こりうる未来、が目の前にあることを忘れず、するべき時には勝負できる自分でありたいと思います。
いい刺激を受けた3連休でした。

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らくだ屋 拝

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2019.10.14 Mon l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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