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こんばんは、らくだ屋です。
今日は公休を取っておりまして、久々に映画を見てきました。

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『アントニオ猪木をさがして』
故アントニオ猪木氏の、伝記映画ということになるのでしょうか。
でも、ただの伝記でも記録でもなく、この映画が目指したのは、猪木氏が居た時代のこと、猪木氏によってもたらされていた、一部の「熱」っぽさを確かめたかったことなんじゃないのかな、と感じました。

そして、自分も、現役時代の猪木氏と彼を取り巻く選手たちの熱に当てられた一人です。
思春期の、やり場のないもやもやのようなものが、猪木氏たちの熱っぽさに触れることでカタルシスに至れていた、その空気を、思い出さされました。

気付けば、涙がこぼれていました。何度も。
今まで映画館で最高泣いた映画は、「眉山」と「夕凪の街 桜の国」が二大巨頭だったのですが、その二本を軽く凌駕してしまいました。

自分の内側の熱。まだ、消えてない。

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自分にとってのあまりにも大きな経験に、昨日も書きましたが今日も書かずにいられませんでした。


らくだ屋駱駝 拝
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2023.10.10 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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